
スーパーエルマーはTOEICのリスニング対策の定番として、ロングセラーになっています。
他のリスニング教材と比べて、効果が出るポイントはどのへんにあるのでしょうか?
アメリカのニュースで英語の基礎を学ぶ
Super Elmerの教材は、CBSやVOAといったアメリカのニュース番組が元になっています。
英語を覚える際には、スラングなどではなく、正式な発音・文法を身につけられる教材の方が後々有利になることは明確です。
当然ながら、ニュースのキャスターはなまりなどないクリアな発音ですし、トーク番組などと違って原稿があるわけですから、間違った文法で覚えてしまう心配もありません。
もちろん、ニュースの中には一般の人へのインタビューなどもありますから、キャスター以外の日常会話に対してもリスニング能力がつきます。
でも、ニュース英語って難しいのでは?
大人が英語を学ぶ際には、世の中の背景がわかっているわけですから、ニュースで語られる内容は基礎知識として持っています。
そういった意味でも、ニュース英語はとっつきやすいと言えるでしょう。
スーパーエルマーを使った学習で、どんなに早い英語でも理解できる(聞けるだけではいけません)様になるのには「Hop,Skip,Jump」と、「SIM同時通訳方式」という独自の方法を取っているからです。
段階的に無理なくリスニング力が付く「Hop,Skip,Jump」
Super Elmerの教材は、3種類の音声が録音されています。
通常なら、ゆっくりしたスピードの音声と言いそうですが、この教材の場合はちょっと違います。
まず、最初に聞く「Hop」では意味ごとの区切りで英語⇒日本語の順で録音されています。
ここで、ポイントなのは文章の最後まで聞いてからではなく意味の区切りごとに頭から意味を理解していくということです。
次に「Step」ですが、「Hop」での日本語訳が入る部分がポーズ(無音)になっています。
ここで、聞いた英語をイメージすることで英語を和訳しながら理解するのではなく、直接英語で理解ができるようになります。
TOIECのリスニングテストで実力を発揮するのは、このトレーニングがあるからでしょう。文章ごとに日本語訳をしているようでは、次々と流れる英語の音声についていくことは出来ません。
最後に「Jump」でニュース英語そのままを聞き取るわけですが、先の2段階でトレーニングをしているので自分でも驚くほど余裕を持って、理解をしていけるでしょう。
英語を頭から理解できるようになる「SIM同時通訳方式」
日本人が英語のリスニングが苦手というのには、2つの理由があります。
ひとつは、英語そのものを音として聞き取れないこと。
もうひとつは、聞き取れたとしても意味を考えているうちに、そのスピードについていけなくなるということです。
日本語と英語は語順が違いますから、「翻訳」をしながら聞くのにはどうしても限界があります。
Super Elmerの特徴のひとつである、「SIM同時通訳方式」を身につけると英語を聞いたままの順番で理解していけるようになります。
ネイティブのような思考法になるために、当然ながらスピーキングやリーディングの実力もアップします。
毎月300名限定で無料試聴ができますから、ぜひ実際に聴いてみる事をお勧めします。